こんにちは。
「お得と想像力を駆使して楽しむ親子旅」ブログへようこそ。

6歳の子どもと一緒に、これまで、約70ヶ所以上のホテルに滞在し、2023年からは、月に1回の親子旅を続けています。
この記事では、私が利用している「旅のサブスク HafH (ハフ) 」について、紹介します。
自由に使えるお金が限られていても、定期的に家族旅行がしたい!と考え、ホテルのサブスクを調べていた時、私の理想に一番近いと思ったのがハフでした。

値段・施設数・複数人で宿泊できるかなどで比べてみても、ハフはとっても使いやすい!
家族旅行に使いやすいサブスクについては「家族・子連れでお得に使える!ホテルのサブスクおすすめ3選|デメリットも検証!」で比較していますので、他にはどんなサービスがあるのか知りたい方はチェックしてください。
サービスを利用し始めた時は、2歳児のママだった私。
利用を開始してから既に3年以上が経過していますが、家族旅行でもかなり活用できるので、とてもオススメしたいサービスの1つです。
1.基本的に値段が変わらない(宿泊に必要なコインが一定)
2.定額制だから旅行の予算をシンプルに管理できる(旅行積立)
3. タイプの異なる厳選された宿泊施設を選ぶことができる
4.前日までキャンセルが可能!
5.使い続けるほどお得に利用できる仕組み
HafH(ハフ)で開催中のキャンペーン(招待コードあり)
登録時には、通常、招待した人・された人双方に最大250コイン(8,250円相当)がもらえます。
▼招待コード:OQPHEN
HafH(ハフ)とは?旅をお得にするホテルのサブスク
まずは、HafH(ハフ)についてざっくり解説。
運営会社 | 株式会社KabuK Style(カブクスタイル) |
創業 | 2019年1月 |
招待特典 | 招待コードの入力で、最大250コインGETできます! ※新規登録時に100コイン、継続すると最大150コイン 【▼招待コード:OQPHEN】 |
概要
HafHは、 毎月定額料金で全世界におよそ8,000拠点(130か国、1,500都市)の宿泊施設に滞在することができるサービスです。(今後は数万件に増える予定があるそう!)
「旅のサブスク」として、ホテル、 旅館、 ゲストハウスなど幅広い宿泊施設の中から選ぶことが可能。
2024年12月現在、会員数は12万人を突破!

以下の写真は全てハフ経由で予約したホテルです。

庭のホテル(御茶ノ水)

ロンギングハウス(軽井沢)

東京ステーションホテル

エースホテル(京都)
■海外拠点も130か国に!
■プランは2種類:ベーシックプラン(2,980円/月)、スタンダードプラン(9,800円/月)

旅のサブスクを試してみたいけど、月額9,800円はちょっと…という方も、2,980円のプランなら気軽にスタートできますね♪

出典:HafH公式HP
宿泊に必要なコイン!
宿泊には必ず、サービス内で配布される「ハフコイン」が必要です。
どちらのプランでも毎月コインが付与され、このコインを使って宿泊します。ハフの仕組みは分かりづらいと言われることもありますが、シンプルに、毎月コインを積み立てて、それを使って旅行に行けるサービスです。
・スタンダードプラン ➤ 300コイン
・ベーシックプラン ➤ 80コイン

一泊あたり少なくともだいたい100コイン程度は必要で、ゲストハウスのドミトリーであれば100コイン未満で滞在できる場所もありますが、施設数は非常に限定的。

また、HafHをスタートして、いきなりラグジュアリーホテルに宿泊できるわけではない、というところは要注意です!(コインを追加購入すれば可能)
ただ、キャンペーンや招待URLをうまく活用すれば、比較的早くコインが貯められて、短期間で「ちょっとオシャレなライフスタイルホテル」に泊まることができます。

大塚のOMO(星野リゾート)
子連れ&家族旅行にも活用できるHafH(ハフ)のメリット
私はHafHを利用して今年で4年目。
そんな私が、ハフを家族旅行にオススメする理由を5つにまとめました。
基本的に値段が変わらない(宿泊に必要なコインが一定)
宿泊に必要なハフコインは、平日と土日祝日、繁忙期と閑散期問わず「基本的には」一定に保たれています。

ここが普通のホテルの予約サイトとは大きく異なるハフの利点です!
■「子供の学校や保育園をお休みにしてまで旅行をするということは避けたい。」
こんな風に考えている人にとっては、週末でも値段が変わらない(必要なコイン数が一定)ことで、お財布と心の負担がかなり小さくなるのではないでしょうか。
ただし、コイン数は全く変わらないわけではありません。
例えば「このホテルは一泊あたり800コインだから、来月には貯まれる!」と思っていても、いざ予約しようとするタイミングで一泊あたり850コインになっているということも起こり得ます。(反対に必要コイン数が下がることも)
この点は、「フェアネス宣言」としてハフの公式ホームページでも説明されていますが、初めて利用する人にとっては分かりづらい点かも知れないので補足です。
また、今後、ホテルの価格が高騰する土日祝日や繁忙期等でも、ハフ経由で予約を取りやすくするために「調整コイン」という形で、追加コインの支払が必要になる可能性もあるのだとか。
ハフ経由の価格(100ハフコイン=3,300円相当として計算)と、宿泊施設の公式HPの価格が比較されているので、参考になりますよ。
2. 定額制だから、旅行の予算をシンプルに管理できる
■「子供にはいろんな世界を見せてあげたい!」
そう考えている方も多いと思います。

が、問題になるのが家族旅行にいくらお金を費やすのかということ。
ハフを利用する前の私は、「良いな」と思うホテルがあれば、値段が高くても「せっかくだから」とノリで予約をしてしまい、結果、家計は赤字になっていた…なんていうこともありました。奮発して旅行に行ったけれど、翌月のカードの請求時にちょっぴり後悔したり…ということもしばしば。
でも、毎月決まった金額をあらかじめ固定費として支出して、コツコツ積み立てることで旅行代を確保すれば、家計に大きな負担をかけずに好きな旅行を楽しむことが可能です。

ハフを「旅行積立」として活用する、というイメージです!
もちろん、旅行代には移動に必要な交通費や食事代、現地でのアクティビティ代等、宿泊費以外にもお金は発生するので、ハフを使えば全て解決!と言うわけにはいきません。
でも、「1年間で約12万円」(毎月9,800円スタンダードプランの場合)と決めてしまえば、年間の旅の予算を組み立てることがかなり楽に、簡単になります!
■ハフでコツコツとコインを積立てて、なかなか手が出ない高級宿に宿泊する。
■ハフを誰かに紹介して、特典としてコインをGETして旅行費用の足しにする。
と、こんな使い方も可能です!
私はいわゆる「旅行積立」のようなイメージで使っていますが、特定の旅行会社の枠に縛られることなく、行先や宿泊先を選べる自由度があるのが魅力だと感じます。
タイプの異なる厳選された宿泊施設を選ぶことができる
ハフで予約できる提携施設は、バラエティに富んでいます。
私自身、子供の頃に楽しかった旅として思い出すのは、
グループ旅行で訪れた古民家旅館はわいわいガヤガヤ楽しかったし

初めて見たバスローブに感動した超高級ホテルは、建築も素晴らしかったです!
思い出すとキリがないくらい、旅行先の滞在場所ではたくさん刺激をもらうことができました。私が両親してもらったように、できれば、
そうはいっても、宿泊先探しには、時間とエネルギーが必要です。
その点で、ハフは厳選された宿泊施設から選ぶことができるの
私はホテルが好きなので、調べることは苦ではありませんが、
前日までキャンセルが可能!
ハフで行った予約は、
キャンセルをした場合は、予約に必要な宿泊数とコインが返還されるので、無駄になってしまうことは無く、

子連れ旅行の心配の一つが子供の体調不良なので(
でも、ハフなら前日までキャンセル可能なので、いざという時にも安心です!
使い続けるほどお得に利用できる仕組み
私がハフを利用し始めてからの3年間、サービスは大小様々なアップデートがありました。
2023年も、プランの変更等があり、これまで以上に、ハフを長く続けることでよりお得感を実感できるような仕組みになっています。

それが、VIPステータス。ハフを継続的に利用することで、よりお得に宿泊できるプログラムです。
サービス利用開始から3か月未満はレギュラー、3~6か月未満はシルバー、6か月~1年未満はゴールド、1年以上利用を継続した場合はプラチナのステータスを獲得することができ、宿泊に必要なコインが割引になる他、コインを購入する際にコインが割り増しになる特典が付きます。

出典:HafH公式HP

1年継続すればプラチナ会員になれるなら、結構ハードルが低いですよね!
ハフは「1泊〇〇円」と具体的な金額が分かるわけではないため、本当にお得なのかな…?と不安になってしまうこともあるかもしれません。
でも、目の前の1泊を1円でも安く済ませることよりも、長く使い続けることでトータルで見た時にお得に利用ができるということが、今回のVIPステータスの変更で、より実感しやすくなったと感じています。
また、ハフでは実際に宿泊したホテルの感想や、旅先での経験を投稿できる機能があり、他の会員の参考になるストーリーを投稿することでコインをゲットできる「リワードプログラム」というものもあります。
獲得できるコイン数は、他の会員の宿泊を促せたかどうかや、ストーリーの閲覧数・いいね数等、様々な指標を基に算出されているそう。

私の場合、今獲得できているのは1コイン~15コインくらいですが、ストーリーを投稿しておけば、定期的に、自動的に付与されていく仕組みに感動!
HafH(ハフ)のおすすめホテル
これまでHafHを通じて滞在した宿泊施設は14か所(延べ17泊)で、どの施設も家族3人(夫・私・子ども)で利用しました。
具体的な活用場面とホテルを紹介しているnoteも書いているので、こちらも参考にして下さい。

ハフは、子供も楽しく、親もリラックスできるホテルがたくさんありますよ!
梅小路ポテル京都については、「【梅小路ポテル京都】赤ちゃん・子連れ宿泊にオススメな理由5つ!絵本やキッズスペースが充実の体験型ホテル」の記事を参考にしてくださると嬉しいです!
箱根ゆとわについては、「【箱根ゆとわ】子連れ宿泊して分かったメリット・デメリット(強羅駅周辺の観光コース付)」で詳しく紹介しています。
■「どのくらいの期間続ければ、泊まりたいホテルに宿泊できるの?」
という方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、スタンダードプラン(9,800円)を3か月間継続すると、最低でも1100コインGETできます。
・招待URLからの新規会員登録で100コイン
・プランに付帯するコイン900コイン
・継続コイン(2か月目、3か月目、4か月目で合計150コイン)
・+αコインがゲットできる仕組みやキャンペーンもありますので活用次第で更に貯めることも可能です!
※家族で利用可能な場所を選びました。
※コイン数は変動する場合があります。




HafH(ハフ)のデメリット
メリットが多いハフですが、いくつかの注意点・デメリットもあるのでまとめておきます。
ホテルのラインアップが変わる
ハフは提携施設が新たに増えることもあれば、反対に無くなってしまうことも。
提携施設が少しずつ変化することで、ホテルの選択肢が固定されないという点はメリットでもありますが、お気に入りの施設が、ある日突然ハフ経由では予約できなくなっているということも起こりえます。

いつも同じホテルに泊まる方や、「ここに泊まりたい!」と決めてコインを貯めていた方にとっては、残念な気持ちになることもあるかも…。
私も、何度も泊まりに行っていた大好きなホテルが、ハフでは予約できなくなりショックを受けたことがありました。ただ、反対に、「え!このホテルもハフで泊まれるようになってる!」と嬉しくなることもあるので、やはりメリット・デメリット両方ありますね。
子どもの添い寝は要確認!
ハフ経由でホテルを予約する際に少し分かりづらいのが、子どもの添い寝が可能かどうか?という点です。
通常の予約サイトの場合、子供の人数や年齢の情報を入力して、ホテルを探すことができますが、ハフはその機能はありません。
また、子供の添い寝が可能か?何歳までは無料か?といった情報も、ハフのホテル情報画面には掲載されていないケースも多いです。
定員が「1~2名」になっている場合、多くのケースでは「大人2名+未就学児(もしくはそれ以上の年齢の子ども)の添い寝」がOKですが、中には追加料金がかかる場合もありますし、そもそも3名以上の滞在不可という場合も稀にあります。

こんな感じで毎回連絡しています。

伝えておくことで子ども用のタオルやアメニティを用意しておいてくださることもあるので、このひと手間は大事です!
最近はハフ上でも、子供の添い寝に関する情報が増えてきた印象はあるので、ここから改善されていくことを期待しています。
基本的に朝食は付かないプランが多い
ホテルに滞在する際に、ホテルの朝食を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
私もその一人なのですが、残念ながらハフ経由で予約する場合、そのほとんどがいわゆる素泊まりです。
中には朝食・夕食付きという場合もありますが、そういった施設は少なめな印象。
ホテルの朝食を希望する場合は、事前もしくはチェックイン当日にホテルに伝えておきましょう!

そうは言っても、基本的に素泊まりプランだけというのは超シンプルですし、「今回は朝食は節約しよう!」という判断をする場合も多いですね。
コインが足りない場合もある
ハフでホテルを予約する際には「ハフコイン」が必要です。
ハフはプランに紐づいたコインが毎月付与される仕組みになっているのですが、他にも、ユーザー招待やキャンペーン等でコインをゲットすることができる仕組みです。
これを回避するための方法もいくつかあり、
①コインを購入する
②割り勘予約
③あと払い予約 といった手段を取ることもできます。
コインが足りない時の対処法は、以下のブログでも紹介されています。
ただ、①は純粋に追加費用が発生しますし、②は当然ながらハフを利用している人同士でないと利用できません。

選べるお部屋のタイプが少ない場合も
いわゆる旅行予約サイトと比べると、
ハフは、全世界でおよそ8,000か所、日本国内だと約1,700か所の宿泊施設を探せます。 ※2024年12月現在、施設検索ページから確認できる数字です。
施設数は増えているとはいえ、大手旅行予約サイトと比べると、やはり選べる施設数は少ないので、希望のエリアに提携施設が豊富にあるとは限りません。
でもここは、ハフのメリットでもあります。
膨大なホテルやプランの中から1つを選ぶ作業は、とても時間とエネルギーがかかるもの。 なので、ある程度限られた魅力的な選択肢の中から選ぶことができるのは、私はハフのメリットの1つだと思っています。

ただ、お目当てのホテルがあったとしても、希望のお部屋はハフ経由では予約できないというケースはあるかも。

出典:HafH
実際に私も、ハフ経由で予約はしたものの、ホテルの公式HPなどをチェックしていると、「本当はこっちのお部屋に泊まってみたかった…!」と感じることが時々あります。
一度始めると、辞めどきが難しい
ハフはサブスクといっても、いつでも休会することが可能で、

ただ、ハフの良さは長く続けることで受けられるベネフィットが大きくなるということ。
1年間プランを継続している場合は、①宿泊に必要なコインが10%OFF、②コイン購入時に5%UPという2つの特典が得られます。

出典:HafH公式HP
でも、一度休会してしまうと、これまで積み上げてきた期間がリセットされてしまうため、非常にもったいない…。できる事なら休会は避けたいところ。
また、もしハフを退会もしくは長期間休会(最長1年)しようと思った場合に、「
まとめ~HafH(ハフ)を活用できるのはこんな人!~
私はハフのサービスは大好きですが、「うまく活用できそう!」という人と、「どちらかというと不向きかな…」という人はいると思いますので、少しまとめておきますね。
■1年に複数回宿泊施設に泊まる人、これからたくさん旅行に行きたい人
■土日祝日・繁忙期に旅行に行く人
■旅行の予算管理に悩んでいる人
■家族旅行に利用するなら夫婦+乳幼児という家族構成の人
※未就学児は添い寝OKという施設が多い印象ですが、ホテルによりけりです。
■旅行は年に1~2回で十分、旅にお金はかけたくないという人
■ホテルは予約サイトを比較して、とにかく最安値で泊まりたい人
■大家族の人
※1棟貸し切り、3名以上で宿泊可能という施設もありますが、やはり基本は1名もしくは同伴1名までという施設が多いためです。

でも、家族で2アカウント運用すれば問題ないかも?
ここまで説明してきたように、3年間ハフを家族旅行に活用してきた私でも、使いづらさを感じている部分も。でも、それ以上のメリットや魅力があるから、私はハフを利用し続けています。

私は「本」と「旅」が好きで、自分の好きなことを子育ての軸の1つにしようと決めています。「本」と「旅」は「想像力」を豊かにしてくれるものだと思うからです。
私自身が想像力のある人になりたいし、子供にもそうなってくれたらと願っている中で、「想像力は移動した距離に比例する」という言葉に表されるように、「移動」は私にとってとても重要なこと。
だからこそ、旅する機会をすごく大事にしたいと思っています。

でも、忙しいことや、お金がかかること、子供連れだと何かと大変なことを理由に、自分の大事にしている「移動」ができていないことに、ある時気が付きました。
そこで、月に1回の親子旅を実践しようと決めたのです。
毎月の親子旅の全てをハフでカバーできるわけではありませんが、ハフを活用することで、例えば以下のような嬉しい効果がありました。
こんな風に、ハフを利用することで自由度の高い旅ができるようになったので、私はハフを利用し続けたいと思っています。
もし、これを読んでくれている方の中で、「今年こそは、たくさん旅行に行きたい!」とか「一生に一度はあの場所に行きたい!」とか、そういう決意をするものの、なかなか実行に移せていないという人がいたなら、きっとハフを利用することで、少しずつ、旅する体験が増えていくのではないかと思っています。

ハフの登録には既存のユーザーの招待コードが必要です。
もし、どなたも周りにいなければどうぞ使っていただけたら嬉しいです!
▼招待コード:OQPHEN
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