【千葉ブックホテル】クルックフィールズ宿泊記|子供と一緒に楽しめる体験型農場

ブックホテル

こんにちは。
「お得と想像力を駆使して楽しむ親子旅」ブログへようこそ。

このブログでは、「お金持ちではない普通の家族が、毎月1度の非日常旅を楽しむ方法」をテーマにブログを運営しています。

私は子供を出産してから5年間で、約50ヶ所以上のホテルに滞在し、今年2023年は月に1回の親子旅を実践してきました。

この記事では、千葉県木更津市にある農場「クルックフィールズ」での子連れ宿泊について紹介します。
私は子供を出産してから約5年間で50ヶ所以上のホテルに子連れで滞在してきましたが、その中でも特に、ブックホテル(本×ホテル)に魅了され、特別な読書体験ができる旅先を紹介する、このブログを作りました。
そんな私がクルックフィールズに興味を持ったのは、敷地内にある「地中図書館」という場所に行ってみたいと思ったから。

地中図書館

でも実際に訪れてみると、図書館はもちろんですが、自然の循環を体感できる場所で、子供(4歳)も親の私も一緒になって楽しみつくすことができ、非常に満足度の高い滞在になりました。
子供とのお出かけや旅行先にクルックフィールズをオススメしたい理由は大きく5つ。

1.無料&事前予約無しで参加できる体験プログラムが充実している
2.自然との共生や循環を遊びながら・食べながら学べる
3.30ヘクタールの広大な土地!森や畑の中にあるアート作品や遊具で遊べる
4.トイレ・シャワー・休憩スペースはとっても清潔!赤ちゃん連れも安心
5.体を動かして遊ぶだけじゃない!地中図書館での絵本タイムは至福の時間

本文では、上記の5つのポイントを深堀しつつ、宿泊するからこそ体験できる魅力・楽しみ方もお伝えしていきます!

クルックフィールズの基本情報・入場料

クルックフィールズは入場料を支払って利用する有料の農場です。
初めて利用する場合、メンバーシップに登録するかビジターとして利用するかを決めることができますが、地中図書館を利用したい場合と、宿泊する場合はメンバーシップ登録が必要です。

■基本情報■
住所  : 千葉県木更津市矢那2503
営業時間: 10:00~17:00(ダイニングは11:00~16:00)
定休日 : 火曜日・水曜日(祝日は営業)
料金  : インフォメーションで以下の通り支払う ※駐車場は無料
公式HP  : https://kurkkufields.jp/
入 場 料
メンバー(中学生以上) メンバー(小学生) ビジター(中学生以上) ビジター(小学生以上)
300円 100円 800円 400円
メンバーシップ年会費
一般 中学生以上 1,000円
小学生  500円
千葉県民 中学生以上  500円
小学生  300円

クルックフィールズでは、どんな体験ができる?

クルックフィールズは「未来へとつながっていくサステナブルな力を」というコンセプトのもと、音楽プロデューサーの小林武史氏さんが総合プロデュースした農場です。

「人が本質的に生きる心地よさと喜び」を感じられる場所として、自然の循環を体験的に理解することができます。ここでは具体的に、①農業・動物②自然・森③アート・遊び④食⑤地中図書館に分けて魅力を解説していきますね。

①農業・動物

クルックフィールズは30ヘクタールという広大な土地を活用した農園で、敷地内には、オーガニックファームがあり、羊・ヤギ・ニワトリ・水牛たちも生活しています。

野菜の収穫体験や、動物にエサをあげられるふれあい体験も開催されている他、施設内の農業やサステナビリティの取り組みについて学ぶことができる「クルックフィールズツアー」に参加することも可能。

生後4か月の羊へのエサやり

虫やカエルの観察会

クルックフィールズツアーや各種体験プログラムは、有料(500円~2,000円位)のものもあれば、無料で参加できるものも。事前予約制ではなく、当日インフォメーションで申し込む形のため、気になるプログラムはHPで事前にチェックし、時間に余裕を持って申し込みを行えばOKです。
宿泊者であれば、無料で参加できるファームツアーがあり、運が良ければ、関東にはここにしかいない水牛にも会えるかもしれません。角のある体格の大きな牛に子供も私も圧倒されました。

野菜の収穫ツアー

牛舎の見学

②自然・森

クルックフィールズ内には「野生の森」と名付けられた森があり、虫や、小さな生き物達が暮らしています。1泊2日の滞在中、カナヘビ・蛇・タマムシ等、普段都心に暮らしていると、あまりお目にかかれない虫や動物にも遭遇しました。

森にはアナグマも住んでいて、巣穴を見ることができました。

夜に開催される「ナイトツアー」にも参加し、セミの羽化、睡眠中の蝶々やトンボ、夜にだけ咲く植物等、夜の森を散策するのもとても楽しいひと時でした。

夜の森は星空観察をするのにもピッタリ。
都心に住んでいる人なら、きっと感動すると思います。

③アート・遊び

クルックフィールズの森や畑の中には、アート作品や遊具が点在しています。

遊具は、普通の公園にはまずない、竹のジャンボブランコや、崖の斜面を利用したジャングルジムや滑り台などがあり、子ども心だけでなく大人心もくすぐられます。

アート作品は、畑の真ん中にあったり、森を散策していたら突然現れたり、とこの場所だからこそ味わえる楽しさがありますよ!

天候や季節によって、感じ方が変わるのも、自然の中にあるアート作品だからこそ。

もちろん遊具やアートだけでなく、クルックフィールズ 全体が子供にとっては楽しい遊び場!急斜面を這いつくばって登ってみたり、駆け降りてみたり、敷地内を流れる小川を覗き込んでみたりと、決して飽きることはありません。

④食事・レストラン

クルックフィールズには複数のレストランやカフェ、スタンドがあり、農場内で育てられた野菜、動物たちのミルクやお肉を使った食を楽しむことができます。

■敷地内にある食べ物屋さん■
・ダイニング(レストラン)
・ランカ(パン屋さん)
・シャリュキュトリー(ソーセージ・ハム)
・ミルクスタンド(ソフトクリームなど)
・ぺルース(カフェレストラン)
・シフォン(シフォンケーキ)

ランカのパンは、どれもとても美味しく、滞在中2度利用。

卵サンドは超濃厚!

ランカ店内の様子

店内もすごくかわいいし、イートインスペースもあるので、真夏の暑さから逃れて涼みに来ているお客さんも大勢いました。

お店の傍には果物の木やハーブが植えられていて、収穫された植物がパンに使われることもあるのだそう。

クルックフィールズ全体が農場なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、畑や果樹園があまりにも自然にそばにあり、それを口にできると思うと何だかとても新鮮な気持ちになりました。

レストランやカフェ以外にも、ピザ作り体験や食べられるお花をデコレーションできるかき氷づくりなど、各種体験イベントも実施されており、この場所ならではの食体験を満喫できるのも嬉しいポイントです。

エディブルフラワーのかき氷

⑤ 地中図書館

地中図書館は、植物や農作物が地中の微生物から栄養をもらうように、私たち人間も本から知識を得て、また大地に戻っていく、そんなコンセプトで設計された図書館です。

図書館の利用は事前予約とメンバーシップへの登録が必要

草木に覆われて、少し盛り上がった場所にある洞穴のような場所で、外からは入り口が少し見えるだけのひっそりとした隠れ家のよう。

指輪物語のホビットの家を思い出しました。

館内には、およそ3,000冊の本が並びます。
入り口から両サイドに並べられた本棚は端の方に行けば行くほど天井が低くなっており、本物の洞窟のよう。
一人でゆったり腰掛けられるソファー席は、座るとすっぽり姿を隠してくれるような作りになっているので、人目を気にせず読書に集中できるようになっています。小部屋もあって、寒い冬や雨の日なんかに、ここに篭って読書に浸るのも素敵。
奥にはホールがあり、こちらは高い天井に伸びる壁一面の本に囲まれる空間です。
今は手が届かない場所にある本は「飾り」になってしまっているものの、2023年9月以降は高い場所にある本も館内のどこかに配置され、きちんと読めるように設計される予定です。
定番の絵本から、SDGsを学べる絵本、写真集等、子供と一緒に楽しめる本がたくさんあるので、飽きるまで何十冊でも読めますよ。

個人的に、本の形をしたライトがかわいくて目を惹きました。
写真だと見えづらいですが、「地中図書館」と背表紙にあたる部分に書かれています。
17時から翌日11時までは宿泊者限定の時間帯なので、運が良ければ地中図書館を貸切状態で利用することも可能です。

実際に私も滞在中に3度利用しましたが、早朝の図書館は誰もおらず、私と子供の2人きり。すごく贅沢な時間になりました。

本が好きな人は、ブックホテルがオススメ。
「全国にあるブックホテル42選!読書に最適な本の宿のおすすめをまとめました!」の記事では、日本全国にあるブックホテルを紹介していますので、ブックホテルを探したい方は参考にしてください。

タイニーハウスに宿泊(トイレ・シャワーも快適)

クルックフィールズには、タイプの異なる2つの宿泊施設があります。
1つが、繭の形をした「cocoon(コクーン)」。もう1つが、トレーラーハウスの「TINY HOUSE(タイニーハウス)」で、今回は後者のタイニーハウスに滞在しました。

出典:クルックフィールズ公式HP(cocoon)

出典:クルックフィールズ公式HP(TINY HOUSE)

6つの異なるタイニーハウスが並ぶ「TINY HOUSE VILLAGE」は、”シンプルで個性的な暮らしを求める人たちが集まる小さな村”をイメージして作られています。

◆タイニーハウスの特徴◆
・15~19㎡のコンパクトな空間(定員2~4名)
・エアコン、電源、wi-fi 完備
・夕食(BBQ)朝食付プラン
・無料の野菜の収穫ツアーあり
・トイレやシャワー等の水回りは、各ハウスには設置無し(センターハウスに集約されています)

私が滞在したのは真夏の8月ということもあり、室内の空調や虫等が心配だった他、トイレやシャワー等の水回りがお部屋に無いことも、少し不安でしたが、結論、とても快適に過ごすことができました。

私が滞在したのは一番大きな「 Vill(ビル)」というお家。
センターハウスでチェックインを済ませ、鍵を受け取ってお家に入ります。

今回は私と娘の二人で滞在しましたが、最大4名で利用できます。
一番上に上るのは大人もちょっと怖い…。

マットレスや寝具は、とても清潔で寝心地も◎。
ソファーはフカフカで、寝転がっても余裕の広さです。

センターハウスはカフェになっており、22時まではドリンク類のオーダーが可能です。
本もたくさん並んでいて、自由に手に取って読むことができます。

給水機、トイレ、シャワールームがセンターハウスに集約されており、こちらは24時間いつでも利用ができます。

水回りはすごく清潔!
シャワーブースが3つで、バスタオル、シャンプー類、ドライヤー等は用意されていました。

この奥がトイレとシャワースペース

出典:クルックフィールズ公式HP

タイニーハウスでの食事(バーベキュー・朝食)

タイニーハウスビレッジでの宿泊プランは、1日2食付き(夕食・朝食)。
夜はタイニーハウスビレッジの中にあるバーベキューハウスで、採れたての野菜やこだわりのお肉、それからパンをいただきます。
※ジュースやお酒は別途注文が必要。

炭のセットまではスタッフの方にお任せできるので、やることといえば野菜やお肉をカットして焼くだけ。
火おこししたらする必要もないので、バーベキューの準備が苦手な人も安心です。

子供が苦手なオクラやパプリカも、自分で収穫したから、満面の笑みで食べてくれました。何だか感激!

ただ、私と子供の2人ではとても食べきれず、そのことだけは心残りでした…。

収穫したハーブを潰す作業が楽しかったみたい

一方、朝ごはんは指定の時間にセンターハウスに取りに行くスタイル。
カゴで渡してくれるので、それを持って好きな場所で食べることができます。

メニューはその時々で変わるようですが、私が滞在した際はクロワッサン、サラダ、カボチャポタージュスープをいただきました。

外での朝ごはんは、とても気持ちが良くて最高です。

クルックフィールズのモデルコース

広大な敷地に見どころがたくさんあるクルックフィールズなので、どんな工程で施設内を巡ればよいか、具体的にイメージできるように、ここでは1泊2日のモデルコースを紹介します。

お勧めの散策ルート~1日目~
  • 10:00
    クルックフィールズ到着
    オープンと同時に入場。大きな荷物があればインフォメーションに預けて身軽になったら、体験イベントやツアーに申し込みをしよう!
  • 11:00
    クルックフィールズツアー
    農場全体の地図もインプットされるし、循環の仕組みやこだわりを知ることもできてオススメです。

出典:クルックフィールズ公式HP

お勧めの散策ルート~1日目~
  • 12:00
    ランチ
    敷地内にあるレストランやカフェの中から気になるお店を選んでランチ。ほとんどが入り口付近に固まっているので、見比べてから決めても◎
  • 13:30~
    動物ふれあい体験
    ヤギや羊にエサをあげて、農場の雰囲気を味わおう。
  • 14:00
    大型遊具やアートを楽しむ
    動物ふれあい広場のすぐそばには、クリエイティブパークが。走り回って遊ぶのも楽しい。

お勧めの散策ルート~1日目~
  • 15:00
    宿泊施設にチェックイン
    動き回って疲れたら、お部屋で少し休憩。
  • 16:00
    ファームツアー
    宿泊者限定の野菜の収穫体験ツアーに参加。夕食で食べられる分だけ、季節の野菜を収穫。
  • 17:00
    夕食のバーベキュー
    タイニーハウスに宿泊する場合はバーベキュー。コクーンならキッチンラウンジで収穫した野菜を使ってお料理。
  • 19:00
    夜のクルックフィールズを散策
    ナイトツアーが無くとも、夜の森や農場はぜひ散策して欲しい。宿泊するからこそ味わえる体験です。
  • 21:00
    寝る準備を整えたら、夜の地中図書館へ!
    一人で読書するもよし。子供に読み聞かせをしてあげるもよし。

私達が訪れたのは夏。1日遊んで私も子供もクタクタになりました…。

お勧めの散策ルート~2日目~
  • 6:30
    早朝の農場を散策
    朝の農場はとても清々しくてお散歩するには最高。宿泊者しかいない時間帯だから、遊具も遊び放題!


お勧めの散策ルート~2日目~
  • 7:30
    朝食
    せっかくなら、好きな場所で。芝生の上でピクニックすることもできますよ。
  • 10:00
    チェックアウト・地中図書館へ
    大きな荷物はインフォメーションで預かってくれます。図書館は、11時まで宿泊者限定タイム。残りの時間をゆっくり過ごそう。

お勧めの散策ルート~2日目~
  • 11:00~
    クルックフィールズ内を隅から隅まで散策
    広い敷地内、まだ歩いていない場所が無いかどうか、もう一度マップを見ながら確認!
  • 12:00
    カフェ・レストランでランチ
    1日目とは違うお店でランチ
  • 13:00
    お土産を買う
    インフォメーション横にあるマルシェでお土産を購入。シフォンケーキがとっても美味しくてオススメ!
  • 13:30
    クルックフィールズ出発
    子供の体力が残っているうちに帰路へ

私達が訪れたのは真夏の暑い頃。もう少し涼しい季節なら、もっと滞在していたかも…。

クルックフィールズに行く際の注意点(アクセス・持ち物)

ここまでクルックフィールズの魅力や現地での楽しみ方について紹介してきましたが、実際に宿泊してみて気づいた注意点があるため、これから訪れる方の参考になればと思い解説します。

特に、クルックフィールズへのアクセス(バス等を利用する場合)と、持って行った方が良い物について、それぞれ詳しく説明しますね。

アクセス(タクシー・バス利用の場合)

クルックフィールズは、車で行くのが便利な場所。

ただ、私はマイカーを持っておらず、運転免許すら保持していません。
そのため、行きは木更津駅からタクシーを、帰りは木更津駅までバスを利用しました。

木更津駅からクルックフィールズまでは、タクシーで20分程の場所ですが、私が訪れた際は道が混雑しており、片道4,000円の出費に…。

ストレスが少ないことを優先したものの、出費は痛かったです(涙)

また、バスも利用できますが、最寄りのバス停(クルックフィールズ入り口)から、インフォメーションまでは山道を10分程歩く必要があるため、大きな荷物を抱えて、子連れで歩くのは厳しいご家庭も多いはず…。

しかも、私が利用した際は、10分以上の遅延があり、なかなか来ないバスにヒヤヒヤしながら待つ羽目になりました。

帰り道は下り坂なので、まだ楽…かな。
負担感は、真夏の炎天下、雨が降っている等、お天気にも大きく左右されそうです。

車で行くのが一番良いのは間違いないですし、ほとんどの方が車を利用するのだと思いますが、私の様にマイカーでいけない人も諦めないで欲しいです!

持っていくと便利な物

クルックフィールズは、サステナブル、オーガニックをテーマにしている施設のため、持ち込みが制限されている物がある他、宿泊施設には通常のホテルなら用意されているアメニティ類がありません。

他にも、自然豊かな農場で快適に滞在するために、あると便利だなと感じたものをご紹介します。

プラスチックゴミが出ないおやつ・ジュース

クルックフィールズには、カップ麺やスナック菓子、ペットボトル飲料等は持ち込むことができません。また、飲食物の持ち込みは、離乳食や栄養補助食品などを除き原則禁止とされています。

そのため、もちろん施設内には自動販売機はありません。
その代わり、カフェやインフォメーション横のマルシェで紙パックのミネラルウォーターや缶入りのジュース・ビールを購入することができます。

ただ、滞在中の飲み物やおやつを、全て現地調達でまかなうのは、お財布的にも厳しいかも…。

なので、万が一に備えて、子供がちょっとつまめる物を持っていくと安心です。
ただし、施設内にはプラスチックのごみ箱はありませんし、せっかくクルックフィールズに行くのなら、プラスチックゴミが出ない物を工夫して選んで持っていくようにしましょう。

マイボトル・水筒

上述したように、クルックフィールズには自動販売機がありません。また、ペットボトル飲料などの飲料の施設内への持ち込みは制限されています。

ただ、その代わりに、施設内には給水機が設置されており(インフォメーション横の休憩所、センターハウス)自由に給水可能です。

タイニーハウスにはマグカップ等も無いため、コップ代わりに使えるようなマイボトルや水筒があると便利です。

懐中電灯・虫除けスプレー

夜の農場や森はとても暗く、場所によっては危険個所も。
ナイトツアーに参加する場合や、夜のクルックフィールズを散策する場合には、足元を照らしてくれる懐中電灯があると安心です。

スマホでも代用できるものの、子供が「持ちたい!」と聞かず、スマホを落とされないか、ソワソワしてしまいました…。小さくても良いので、懐中電灯があったら便利だったな、と私は思いました。

あとは、言わずもがな、虫がたくさんいるので、虫よけスプレーもあった方がいいですね。

クルックフィールズでの子連れ宿泊~まとめ~

クルックフィールズは、サステナブルな暮らしの在り方・自然の循環を体感できる素晴らしい施設ですが、単純に、豊かな自然の中で思い切り遊ぶことができる場所。

しっかり体を動かし、美味しい自然の恵みをいただく、そして本からも栄養をもらえる。クルックフィールズで体験できることは、すごくシンプルではあるけれど、だからこそ満ち足りた気持ちになれると感じます。まさに、「人が本質的に生きる心地よさと喜び」を感じられる場所。

そんなクルックフィールズを、子連れ旅行の目的地に選んで欲しい理由をおさらいします。

1.無料&事前予約無しで参加できる体験プログラムが充実している
2.自然との共生や循環を遊びながら・食べながら学べる
3.30ヘクタールの広大な土地!森や畑の中にあるアート作品や遊具で遊べる
4.トイレ・シャワー・休憩スペースはとっても清潔!赤ちゃん連れも安心
5.体を動かして遊ぶだけじゃない!地中図書館での絵本タイムは至福の時間
一般のお客さんがいない夜や朝の時間帯に、農場や地中図書館でのんびり過ごすことができるのは、宿泊するからこそ経験できること。次はcocoon(コクーン)に宿泊したいですね。
最後に、木更津への旅行を考えているなら、廃校を活用したグランピング施設「エトワ木更津」もオススメです!

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